
BRAND STORY / BIRDY.
BIRDY. のものづくり
TOYOTA, JAPAN
自動車部品づくりから、
カクテルツールへ。
愛知県豊田市の横山興業が、自動車部品の製造で培った技術をもとに立ち上げたBIRDY.。2013年、内側を手で磨いたシェーカーの試作から、カクテルツールの開発が始まりました。

01 / POLISHING
なめらかさを、
磨き分ける。
内面をただ平らにするのではなく、0.1ミクロンレベルの凹凸を残す研磨。シェーカーは縦方向、ミキシングティンは横方向へ。液体の動きに合わせ、熟練の職人が一つずつ仕上げています。
シェーカーの設計を見る →
02 / MADE IN JAPAN
国内の技術を、
ひとつの道具に。
原材料を除く生産工程を国内で行うという方針。横山興業と協力工場がそれぞれの技術をつなぎ、BIRDY.の製品をつくっています。
ブランド名は、ゴルフでパーを一打下回る「バーディ」に由来。水準のひとつ上を目指しながら、必要のない要素を減らすという考えを表しています。
03 / BIRDY. BY ERIK LORINCZ
日本のものづくりと、
バーテンダーの視点。
2014年、エリック・ロリンツ氏とのコラボレーションブランドを発表。製造の技術に、使い手の視点を重ねた共同開発が進められてきました。
- 2013
- シェーカーとミキシングティンを発表。
- 2014
- BIRDY. by Erik Lorinczを発表。
- 2018
- 国内のカクテルツールも同ブランドへ統一。
EXPLORE THE TOOLS
道具を選ぶ、その前に。
手に取って、比べる。
BAR TIMES STORE 浅草店では、BIRDY.の公式什器を設置し、バー向けのラインナップを揃えています。※一部欠品の場合があります。