ハイボールは、グラスでもっと美味しくなる

―― 梅雨空の日に、自宅で楽しむ一杯の至福――

しとしとと降る雨に、今日はどこか足取りもゆっくり。そんな午後は、予定を手放して、家で静かに過ごしてみるのもいいかもしれません。

お気に入りのグラスをそっと取り出し、ウイスキーと炭酸水を注いでハイボールをつくります。氷がカランと鳴って、グラスの中に涼しげな音が広がりました。窓辺に目をやると、淡く色づいた紫陽花が、雨に濡れてゆらゆらと揺れています。

その風景を眺めながら、ひと口。

ふだんのハイボールが、いつもよりちょっと美味しく感じられたのは、もしかしたら“グラスのかたち”のおかげかもしれません。

すこしだけ、グラスにこだわってみる

ハイボールは、とてもシンプルな飲みもの。だからこそ、注ぐグラスを変えるだけで、味わいや気分が変わってくるのが不思議です。

飲み口が薄くて、手に取るたびに軽やかに感じるグラス。ずっしりと重みがあって、氷の音が心地よく響くグラス。どちらにも、そのグラスならではの良さがあります。

「今日はどのグラスで飲もうかな」

そんな小さな選択が、暮らしの楽しみのひとつになる気がします。

咲グラス/咲タンブラー

詳しくはこちら

うすはり タンブラー L

詳しくはこちら

イタレッセ/アルト・ボールタンブラー

詳しくはこちら

パーフェクトサーブ ロングドリンクグラス

詳しくはこちら

自分の時間を、少しだけ丁寧に

雨の音を聞きながら飲むハイボールは、誰にも邪魔されない“自分だけの時間”をくれるように思います。

いつもよりすこしだけ丁寧に。

そんな気持ちで選んだグラスが、日々の中に、静かで心地よいひとときをつくってくれるかもしれません。